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御堂筋イルミネーション2018

大阪光の饗宴コアプログラムである御堂筋イルミネーション2018のデザインビルドコンペを勝ち取り、デザイン業務を担当しました。
開宴式の様子をご覧頂けるプロモーションビデオ公開中です。

遠藤照明MARIOT CLUB ホームページ「光育」にインタビュー動画掲載

株式会社遠藤照明より弊社松本がインタビューを受けた。

松本は光を扱うときの感覚を「音」に例えて語っている。

インタビューの様子は株式会社遠藤照明MARIOT CLUBのホームページ「光育」で公開中。

下記URLからご覧ください。

光育インタビュー記事 http://www.hikariiku.com/light_talk/811/

三井住友銀行 大阪中央支店が照明デザイン賞を受賞しました。

ANAクラウンプラザホテル広島 3冠受賞!!

弊社が照明デザインを担当させていただいた、ANAクラウンプラザホテル広島が、

LEAF賞、IDA賞、Architizer A+AWARDS Special Mention  Honoree 受賞しました。

インテリアデザイナーの藤井さん、おめでとうございます。これからもご活躍ください。

 

竣工写真はこちら http://www.style-matec.co.jp/works/ana/

IALDシンポジウム 「大阪の照明プロジェクト・リレートーク」参加

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11/16、大阪市中央公会堂にて、日本国際デザイナーズ協会(IALD Japan)の記念シンポジウムが行われた。
照明デザインというカテゴリーがまだまだ発展途上である日本。
こういった形で大阪に照明デザイナーが終結するのは、初めてのことである。
武者震いにも似た感覚を覚えたのは、私だけではない筈である。
このイベントの中で、IALD理事でもある弊社松本は、プログラムの一つである
「大阪の照明プロジェクト・デザイナーズ・リレートーク」で講演をさせて頂いた。
このプログラムは全国の照明デザイナー15名が、大阪で手掛けたプロジェクトを紹介するというものである。
松本はシンポジウム会場となった中央公会堂近くにある鉾流橋のライトアップ計画を紹介。
ライトアップ実施までのストーリーや季節や時間帯によって変化する演出を中心とした構成で「大阪のあかり」の一例を伝えた。

LED照明推進協議会 会員研修会に講師として招かれる

講演風景  講演風景
先日11/18に行われた「LED照明推進協議会 平成27年度 第2回 会員研修会」に弊社松本が講師として招かれた。
LEDは近年、従来光源からの置き換えとしての存在のみならず、その特徴を活かした使い方、
使われ方に進化が見られるようになってきた。
当日は「LEDならではの光環境」と題して、従来光源では実現が難しかった提案やデザインを
プロジェクト実例を挙げながら解説。今後のLEDの展開、可能性について語った。

第7回JLCAオープンセミナーに招かれる

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先日、グランフロント大阪で行われた第7回JLCAオープンセミナーに弊社松本がパネリストとして招かれた。
テーマは「LED照明の特性を最大限に引き出すDALI制御とは」。
次世代のDALI調光システムについて話させて頂いた。

岩崎電気株式会社の機関紙「IWASAKI LIBRARY Vol.105」に掲載

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弊社松本が、岩崎電気株式会社の機関紙「IWASAKI LIBRARY Vol.105」の「LIBRARY TALK 」というコーナーで紹介いただいた。照明普及活動の取り組みや今後のLED照明における期待、そしてデザイナーとして照明デザインにかける思いについて語る。

照明学会関西支部賞 受賞

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6/13、弊社松本が関西地区での照明普及活動に功労した事を評され、照明学会関西支部賞を受賞した。

海外で華々しく活躍されている同業者の諸先輩方達がいらっしゃる中、
関西での人との繋がりを大事にしたいという思いを持ち続け、
また、諸条件が非常に厳しい事の多い関西でのプロジェクトに参加させて頂き、
より良い照明環境をひとつでも増やしたいと思い続けてきた松本にとっては大変光栄な事である。

授賞式での話は、業界関係者が多かったこともあり、少し専門的な短波長や長波長の話であった。
ご存知の方もいるかと思うが、光は光源によって分光波長の強さが違う。
LEDの開発が進み、白熱灯の代替光源としてLEDが世の中に認められた為、白熱灯は生産中止となってしまった訳であるが、
当然のことながらLEDと白熱灯との分光波長も全く異なる。

例えば、LEDはブルーライトハザードなどの短波長域が含まれている事が一部取り沙汰されている。
その為、波長域カットを始めとした今までにない研究・手法が進められていて、新光源としての期待は大きい。
その一方で、白熱灯は自然光(太陽光)に一番近い波長を持つとされており、
光を扱う我々照明デザイナーにとっては、太陽光同様、一番人に優しい、なくてはならない光源だと思っている。

白熱灯が生産中止となってしまった今、LEDが更なる進化を遂げ、今以上に人に寄り添う照明となることを期待している。

株式会社フジコー主催 『HIKARIMENT*2013』 に招かれる

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先日6/4~5に行われた株式会社フジコー主催の『HIKARIMENT*2013』に
弊社松本が講師として招かれた。
『照明デザイナーから見た近年の光』と題して
光の歴史を紐解きながら、照明のあるべき姿とは何かについての話であった。

光の歴史を略して述べるなら、白熱 → 蛍光灯 → 高輝度放電灯 → LEDといった進化が考えられるが、
新しい光源が拡散するその背景には万国博覧会だったり、
オリンピックやバブル景気等、景気に影響される様々な要因が考えられる。
昨今取りざたされているLEDが一躍省エネ光源として「時の人」ならぬ「時の光源」となった背景は、
紛れもなく東日本大震災以降の電力不足からである。

しかし、我々はLEDを省エネ光源としてだけでは見ていない。新たな光源が出現した、それだけである。
言うならば、成人して間もない光源である。

今までの光源もそうであったように、LEDにも得意分野と不得意分野がある。
LEDの得意分野は、経済性に始まり、コンパクト性、コントロール性、紫外線量・赤外線量が少ない、長寿命etc…。
しかしながら今はまだ、眩しさや配光の種類、色味のバラつきや再現性(演色性)等は進化の途上である。
特に今回のセミナーは、主にアパレル関係者をターゲットに開催されたものであったので、
参加者は皆、商品に対する光やフィッティングルームの光に関しては敏感であった。
言うまでもなく、アパレル等の商業施設では『商品』が中心となる。
我々は、それらの空間で一番大切な 『魅力的な商品の見え方、見せ方』 について、
日々研究や実験を重ね、あらゆる光源を適光適所に効果的に配置、設計している。

こうして新しい光源が生まれた事により、今までに感じた事のない空間体験やデザイン等が可能になった。
しかし、現状LEDだけではまだ空間が成り立たない場合がある事も事実である。
まだ実用化に至っていないものも含め、今後新しい光源に対する期待は大きい。
成人したばかりとも言えるこのLEDが一人前の大人に成長し、
ますます個性や特徴を持った光源に進化していく事を期待してやまない。

阪急西宮ガーデンズ (社)日本SC協会 「第5回日本SC大賞」金賞 受賞